窓口受付時間:
    月曜日~金曜日
    9:00-12:00, 13:30-16:00

    電話受付時間:
    月曜日~金曜日
    9:00-12:00, 13:30-17:00

    ビザ電話受付時間:
    9:00-12:00のみ

    住所:
    Level 18, The Majestic Centre,100 Willis Street,Wellington
    New Zealand

    電話:
    (04)-473-1540

    Eメール:
    consular@wl.mofa.go.jp

    平成30年度領事手数料一覧表

(7)【JRパスを利用するために当館で取得可能な書類

JRパス購入には「在留届の写し」若しくは「在留証明」が必要です 。
◆申請前にこちらのフローチャートを必ず御確認ください

【JRパス購入に当たっての「在留届の写し」取得のための注意事項】
◆JRパスの購入に当たり,JRグルーブは次のとおりの条件を設けています◆
  • 「在留届の写し」の有効期間は,発効日から6か月以内であること。
  • 「在留届の写し」に記載されている「受付日付」が,JRパスを購入する日の10年以上前であること。
  • 「受付日付」とは,在留届を提出した日を指し,実際にニュージーランドに到着した日ではありません。例えば,2000年4月1日にニュージーランドに到着していたとしても,在留届を提出したのが2010年4月1日であった場合には,「受付日付」は2010年4月1日となり,JRグループが求める「在留期間が10年以上」という条件を満たしません。
  • 在留期間が10年に達しない児童(12歳未満)であっても,同じ「在留届の写し」に記載され,利用資格を満たす同居家族と一緒に利用する場合にはJRパスの購入が可能である。
  • 在留届の写しには,本籍地等JRパス購入にとって不要な情報も含まれます。

なお,当館において発行された「在留届の写し」がJRグループにより受理されるか否かは,
JRグループの判断によります。 詳細についてはJRパスのホームページをご覧ください。

◆「在留届の写し」発給条件
①本人申請
申請者御本人が来館して申請してください。郵送/emailによる申請・受領は受け付けていません。
②同居家族の申請
御本人及び同居家族の分を申請する場合,本人及び必要となる同居家族から,各「個人情報提供に関する同意書」及びパスポートの原本提示が必要です。同意書の署名とパスポートの署名が同一であることが必要です。
③署名の同一性
同意書及びパスポートの署名が親権者などの代筆である場合,または,同意書若しくはパスポートどちらかの署名が親権者などの代筆である場合,御本人にも来館していただく必要があります。
④第三者による申請
在留届の筆頭者若しくは同居家族のいずれにも該当しない方からの申請はできません。

◆「在留届の写し」必要書類
在留届の写し交付申請書

個人情報提供に関する同意書(同居家族の方の情報も記載された在留届の写しを希望される場合に限ります。)
③パスポート(原本。同居家族の分を申請する場合は,同居家族のパスポート原本も必要。)

所要日数 
原則として即日発給しますが,都合により翌日若しくは翌々日になることがありますので,予め御了承願います。(申請後,交付までに約1時間から2時間程度の時間がかかります。)

【在留証明について】
(1)在留証明を御確認ください
(注)10年間継続してニュージーランドに居住していることを証明するため,過去の住所及び居住期間を立証できる書類が必要となります。 

よくある御質問

質問1:「在留証明」と「在留届の写し」のどちらを申請すべきですか?

回答1:フローチャートを御確認ください。

質問2:在留証明について,「形式1」と「形式2」がありますが,どちらを申請すればよいでしょうか?

回答2:過去10年間,同一住所に居住している場合には,「形式1」を申請してください。その際,住所を立証する書類は2通必要です。
①本人の氏名及び住所が明記され,かつ10年以前の年月日が明記されたもの。
②本人の氏名及び①と同一住所が記載され,かつ直近の年月日が明記されたもの。
「形式1」では,原則,当館管轄地域以外の住所を証明することはできません。

また,過去10年の間に引越しなどで住所が変更している場合には,「形式2」を申請してください。その際,過去10年を遡り全ての住所に対して,居住期間の始まりを証明できる住所立証書類と,居住期間の終わりを証明できる住所立証書類が,それぞれの住所に対して必要となります。 
例えば,10年前から現在にかけて3か所に住んでいた場合,住所立証書類は最低6通必要となります。

住所を立証する書類として受け付けられるものは,公共料金の請求書,賃貸(売買)契約書,公共機関からの手紙,銀行のステートメント(銀行印が押印されていること)などです。書類には,御本人の氏名,住所(PO BOXは不可),年月日が明記されており,原本であることが求められます。

質問3:自分(申請者)は,オークランドに3年間,ウェリントンに7年間居住しているので,
居住期間を合わせると10年になります。在留証明を発給してもらうことは可能ですか?

回答3:可能です。在留証明形式2を申請してください。

質問4:在オークランド総領事館に「在留届」を出しています。ウェリントンの大使館で,この「在留届の写し」を発行してもらえますか?

回答4:在留届については、当館管轄地域に限られますので,在オークランド総領事館管轄地域の
「在留届の写し」は当館では発給できません。

質問5:南島のクイーンズタウン在住です。「在留届の写し」を郵送で申請・受領できますか?

回答5:郵送での申請・受領は受け付けていません。必ず申請者御本人が御来館ください。
なお,「領事出張サービス」を御利用いただき受領していただくことは可能です(要事前申請)。領事出張サービス予定を御確認ください。

質問6:家族全員分の「在留届の写し」を代表者が受領することは可能ですか?

回答6:可能です。ただし,御本人及び同居家族の分を申請する場合は,御本人及び必要となる同居家族分の「個人情報提供に関する同意書」及び,パスポートの原本提示が必要です。同意書の署名はパスポートの署名と同一である必要があります。
同意書及びパスポートの署名が親権者などの代筆である場合,または,同意書若しくはパスポートのどちらかの署名が親権者などの代筆である場合には,御本人の方も来館していただく必要があります。(同意書の自署及び旅券の自署が御本人のものであれば,同意を確認することができるが,同意書又は旅券の自署が代筆である場合には,御本人の同意を確認することができないため)
なお在留届の筆頭者,若しくは同居家族のいずれにも該当しない方からの申請は受付けていません。

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