大使館の組織と役割について

外務省は、東京霞ヶ関の外務本省に勤務する2、500名以上の職員と世界中に200以上ある在外公館に勤務する約3,500名からなっています(組織と機構)が、ウェリントンにあるこの大使館も、外交の最前線としての重要な役割を担っています。

当大使館は、政治・経済その他の分野に関し、日本を代表してニュージーランド並びに兼轄国クック諸島及びニウエと様々な交渉を行うほか、各種情報の収集を行う総務政務班、経済班、正しい日本の姿をPRしつつとの各種交流を活発化させる広報文化班(広報文化センター)、パスポート、ビザ等を発給すると共に日本人の保護などに当たる領事警備班及び官房班からなっています。そして、優秀で地元の情報に精通したニュージーランド人を含むローカル・スタッフがそれぞれの班で貴重な戦力となり、大使館を支えています。

大使館はこのように外交の最前線として、様々な役割と果たすため、日頃から多くの面で努力を重ねています。例えば、「人脈作り」もその一つです。政府や議会関係者、シンクタンク、学識経験者、日系企業関係者、市民団体、NGOなど、日頃から有益な情報収集・意見交換ができる相手を多く抱えていることが、大使館の財産となるのです。

組織
特命全権大使
公使
総務政務班
経済班
広報文化班
領事警備班
官房班

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