帰国のための渡航書

令和6年3月28日
ケースに応じ下記書類渡航書発給申請書「帰国のための渡航書」は、旅券を紛失または焼失し、旅券の再発給を受ける時間がなく、早急に日本へ帰国する必要がある場合に限り、旅券に代わる渡航文書として発給されるものです。従って、日本に直行して帰国する場合に限られ、第三国へ入国することはできません。(乗り継ぎは可能ですが、IC旅券ではないため乗り継ぎの為の査証の要否はご自身で確認してください。)
紛失一般旅券等届出書が提出されますと、その時点で紛失した旅券は失効しますので、同届出書提出後に紛失した旅券が見つかっても、その旅券を使用することができません。また、帰国後に旅券が必要となった際には、各都道府県旅券窓口に「帰国のための渡航書」を返納したうえで、旅券の新規発給を申請してください。


 
 申請に必要な書類

2022年4月1日より、成年年齢が20歳から18歳に引き下げられました。
それに伴い、未成年者の旅券の申請手続きに必要な親権者の同意についても、18歳以上の方は親権者の同意が不要になりました。
詳細は、以下のHPをご参照ください。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/pss/page25_001497.html
 
1 紛失一般旅券等届出書
1部
  • 黒のペンを使用し、折り曲げないでください。
  • 18歳以上の方は、有効期限が10年か5年のいずれかを選択できます。
  • プリンターの倍率が100%であることをご確認のうえ、印刷が所定の位置にされるよう印刷してください。100%の倍率で印刷されていない場合や、上下に大きくずれて印刷されている用紙などは、機械での読み取りができないないため、再度ご用意いただくことになりますのでご注意ください。
  • ダウンロードやプリントアウトができない場合には、申請書を窓口でお渡しします。また、申請書の郵送をご希望の方は、A4サイズ返信用封筒(切手貼付、宛先記入済)および必要な旅券申請書の種類(10年用、5年用)と枚数を記したメモを、当館まで送付ください。当館より申請書を送付します。
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渡航書発給
申請書


 
1部
  • 申請書は当館窓口でお渡しします。
3 写真
2枚
  • 6か月以内に撮影したもの
  • 縦45mm×横35mm
  • 無帽、正面向き(肩口まで写っているもの)、無背景、サングラス着用不可
  • 白黒・カラーどちらでも可
  • その他 写真に関する注意事項については、こちらをご覧ください。
  • 当館で確認後、写真の撮り直しをお願いすることもございますのでご了承ください。
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ケースに応じ下記書類
Passport
 
1通
  1. 盗難あるいは紛失の場合: 警察署発行の紛失・盗難証明書
  2. 焼失の場合: 消防署発行の羅火災証明
5 戸籍謄本

(旅券法第3条)
原本
1部
  • 6か月以内に発行されたもの
  • または日本国籍を有することを証明する文書(本籍地の入った住民票等)
  • ※やむを得ない場合は写しで可。 
【戸籍謄本の取り寄せについて】
戸籍の入手は在外公館(大使館、総領事館)を通じて行うことはできません。ご自身にて本籍地の市区町村役場のウェブサイト等を確認し、直接お問い合わせください。
6
NZ滞在を確認できる書類

 
コピー
  • 旅券貼付のビザシールまたは(e-visa)、有効期限が記載された移民局のEメールを印刷したものなど。
  • NZとの多重国籍の場合は、NZ出生証明書コピーまたはNZパスポート顔写真ページコピー。
7
航空券等

 
1部
  • 航空券または予約確認書
  • 旅程日程表
 
 
 未成年の申請について
   
 申請時の留意点
 
  • 戸籍上外国氏名が記載され、非ヘボン式表記を希望する方は、外国式の氏名の綴りが確認できる公的書類を提示してください。
 
 所要日数と交付(受領)について
 
  • 交付日は、原則として帰国日の前日となります。
  • 渡航書名義人のみが受領できます。代理人や郵送による受領は、旅券法により認められておりません。
  • 受領時には、ご自身のID(運転免許証等)をお持ちください。
 
領事手数料