JRパス購入のための「在留届の写し」

2021/4/28
申請人がJRパスの購入を目的として、自らの情報が記載されている在留届の写しの交付を受けるものです。
JRパス購入に必要となる「ローマ字氏名」「生年月日」「漢字氏名」「日本国旅券番号」「在留地の住所又は居所」の情報が記載されています。

 
 「在留届の写し」取得のための条件
 
  • 在留届が管轄公館へ登録されていること。
  • 在留届に記載されている「受付日付」(在留届を提出した日)が、JRパス購入日の10年以上前であること。
  • 在留期間が10年に達しない小児(12歳未満)であっても、同じ在留届に記載され、利用資格を満たす同居家族と一緒に利用する場合には、JRパスの購入が可能。
 
 留意事項
 
  • 在留届は、本来、災害やテロ等の緊急事態発生時に情報提供や安否確認等を行うためのものです。そのため、在留届のデータはお住まいの地域を管轄する在外公館へ登録されています。お引越し等により、新たに在留届を提出している場合には、「在留届の写し」ではJRパスの購入が取得できない場合がございます。その場合には、「在留証明」を取得いただくことで、JRパスの購入が可能となる場合があります。
  • 「在留届の写し」の有効期間は、発行日より6か月となります。
  • 在留届を提出しているかご不明の場合には、当館までご連絡ください。
  • 発行された「在留届の写し」がJRパス購入のために受理されるか否かはJRグループの判断となります。詳細については、JRパスのホームページをご覧ください。
 
 手数料

無料

 
 申請方法

窓口または郵送での申請が可能ですが、必要書類がそれぞれ異なりますので、下記をご覧ください。


 

窓口での申請の場合

 
 申請人
 
  • 原則、本人が来館して申請してください。同居家族のための代理申請も可能ですが、それぞれの者の旅券原本提出および同意書の提出が必要です。
  • 筆頭者、同居家族いずれにも該当しない者からの申請は受け付けできません。
  • 申請者以外の者の同意につき疑義がある場合には、行政機関の保有する個人情報保護に関する法律第8条2項ただし書きの「第三者の権利利益を不当に侵害するおそれ」があるため、当該者に係る情報の提供はできません。
 
 申請に必要な書類
 
(1)申請書
(2)有効な日本国旅券原本
(3)(代理申請の場合のみ)個人情報に関する同意書および同意を与える者の旅券原本

郵送での申請の場合

 
 申請人
 
  • 在留届の筆頭者および登録されている同居家族による申請が可能です。
  • 筆頭者、同居家族いずれにも該当しない者からの申請は受け付けできません。
  • 申請者以外の者の同意につき疑義がある場合には、行政機関の保有する個人情報保護に関する法律第8条2項ただし書きの「第三者の権利利益を不当に侵害するおそれ」があるため、当該者に係る情報の提供はできません。
 
 申請方法

申請に必要な書類を当館まで郵送してください。当館で「在留届の写し」のご用意ができましたら、在留届の住所にのみ送付いたします。
※ 在留届の住所や、同居家族等の情報更新をされていない場合には、先に在留届の変更を行っていただく必要がございます。変更方法についてはこちらをご覧ください。


 
 申請に必要な書類
 
(1)申請書
(2)有効な日本国旅券の顔写真ページコピー
(3)(同居家族の写しも必要な方のみ)個人情報に関する同意書および同意を与える者の旅券顔写真コピー
(4)住所疎明資料(公共料金の請求書、銀行の明細書等)コピー
(5)返信用封筒(住所および宛名記入済み、切手貼付済み)